GPMを取得しようとしたきっかけ

私がGPMを取得しようとしたきっかけは、自分の能力を試すためでした。大学で様々なことを学び、それを活かす機会として何があるかと考えていた時、GPM取得関連の情報を見つけました。現実的な課題へと向き合うGPM取得の過程には多くの障害があり、そこでは沢山のことを考えます。その難易度の高さに自分の実力を試す良い機会だと感じ、講義を受講することを決めました。

GPM資格取得までに大変だったこと

まず課題を解決するにあたっての現状把握に苦労しました。私が取り組んだ課題は建築関係のものであり、私も含め共に活動する仲間も詳しい人が誰もいませんでした。知識の無い0のスタートから、各々がとにかく情報を集め、急ごしらえの知識を基に課題解決への案を考えるのが始めは大変でした。また、それらをまとめ一つの案として形にすることもグループで取り組むため、一筋縄ではいきませんでした。

GPM資格を通じて学べたこと

私が学習を通して学んだことは、共に課題へと向き合った「他者」についてです。課題を解決するための話し合いの中では、自分以外の他者の考えに多く振れます。それは知識や思考、感性等の他者との多くの違いを意識することに繋がりました。私はそこから人それぞれの「違い」を「個性」だと改めて学びました。これからGPM取得を目指す方は、その過程で仲間の個性を活かすことを意識して、協同する姿勢を学んで貰えたらと思います。