教育機関の皆様へ

アクティブラーニング導入支援・サービスについて

 

教育機関(中学、高校、大学、専門学校等)にてアクティブラーニング導入をご検討の方へお知らせいたします。

 

■はじめに

2012年に文部科学省中央教育審議会が出した答申の中で、「受動的な受講」から「能動的な学修」への転換が示され、以降、大学を中心にアクティブラーニング(以下AL)が展開されるようになってきました。さらに2014年に下村文科大臣が「小中高の教育の見直しも必要」としたことで、大学以外の学校教育の現場でもALが取り組まれるようになってきました。近年、教育機関においてALの導入が盛んになっています。

ALは学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、 教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図ることです。文部科学省用語集より

私どもグローカルセンターは、これまで培ってきました100を超えるALの事例やノウハウ、専門知識を活用し、教育現場への導入支援・サービスをはじめました。

 

■対象

中学校・高校・大学・専門学校等の教育機関

 

■サービス内容

アクティブラーニングにあたり、以下3つのサービスのご提供が可能です。

初回のご相談は完全無料ですので、お気軽にお問合せください。

 

①導入に向けた講座(説明会)

これからAL導入を検討したい、まずはALというものを知りたいという方におすすめです。ALの必要性や現行の位置づけ、及び具体的な先進事例など、導入に向けた講座(説明会)を実施します。

 

②導入コンサルテーション(カリキュラム策定、運営等のアドバイス)

ALを実際に導入したいが、その具体的な方法について悩んでいる、相談したいという方におすすめです。対話をベースに、アクティブラーニング導入について、アイディア出し、カリキュラムの策定、年間計画の策定等、AL導入の企画から運営までのプロセスを一緒につくっていくご支援を行います。

 

③企業連携、外部講師コーディネート

こちらは既にALの導入が決定されている方を主な対象に、例えば外部の企業や団体との連携、外部講師の招聘などをコーディネートします。例えば、ALの手法の1つである課題解決型学習や実践型学習では、生徒や学生にとっての学びをより現実社会の問題に近づけるため時に外部の企業・団体との連携や協力を必要とする場面があります。当センターではそのような際のコーディネートを行います。(例:企業へのインタビュー、学生と企業による共同商品開発プロジェクトなど)

 

以上、ご興味ご関心がございましたら、当センターまでお気軽にお問合わせください。

 

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