ゲストハウスプロジェクトの活動のご報告

 

昨年度、京都観光オープンデータ協議会 様と協働で「ゲストハウスプロジェクト」を企画・運営いたしました。

本プロジェクトは、来日観光客への京都のPRと地域住民とゲストハウス事業者の接点の創出を目的とし、大学生のプロジェクトチームと協議会の社会人メンバーが協働し、コーディネートをグローカルセンターが勤めさせていただきました。

 

【活動概要】

・ゲストハウス事業者へのヒアリング調査

・下京区内のゲストハウスへのアンケート調査

・外国人観光客へのアンケート調査

・京都の心得(観光マナー)ポスター制作

外国人観光客アンケートの様子外国人観光客アンケートの様子

ゲストハウスや外国人観光客、地域住民への調査を進めていく中、地域住民とゲストハウス事業者の共通の課題認識として、外国人観光客の観光マナーが挙がりました。この課題から、地域住民とゲストハウス事業者の接点として共通の課題解決があるのではと考え、京都観光の心得(マナー)ポスターを制作しました。

このポスターを地域住民の方に配布し、住民の方から近隣の事業者にお渡しすることで、双方の接点を創出することが狙いです。結果として、下京区の自治連合会のみなさんにお渡しし、そのきっかけになるツールになると評価をいただきました。(今後、その効果をヒアリング予定です)

なお、ポスターは学生チームが、ユニバーサルデザインについて調べ、京都市産業観光局観光MICE推進室様にもご意見をいただき制作したポスターとなっています。

 

 

【調査結果】

外国人観光客アンケート調査結果

京都観光の心得(マナー)ポスター

※その他の調査結果については、随時更新いたします

 

これからも、地域を盛り上げる活動を学生のみなさんと一緒に取り組んでまいります!

 

※本プロジェクトは、「京都市下京区区民が主役のまちづくりサポート事業補助金」をいただき実施しました。