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こんにちは、グローカルセンターの西沢です。

衆議院選挙に大型台風の爪痕が残る波乱の週明けスタートは、冬への助走を始めた空気に包まれました。

さて、今回でシリーズ3回目となる京都信用金庫さんにおいての研修コーディネート
「フューチャーセッションプロジェクト」を行ってきました。

課題読書、異業種交流会イベント参加のミッションのシェアにてチェックイン!

各チームに分かれて本の内容をレポートで紹介したり、経験したことなどを身振り手振り話す姿もあり表情が生き生きされていました。

今回の研修は「起承転結」の「転」

「会社と個人の関係」「イノベーターとは?」前回(2回目)の田辺さん(株式会社ファーストリテーリング)の講演を思い返しながらスタートしました。

その後のグループワークは支店長リーダーと若手の各4班ずつに分かれて、
「10年後、理想の京都の街を想像するために今必要なこと」という大きなテーマについてディスカッション。

ここで私はパーティションを境にして進む支店長と若手のワークの進めかたに違いがあるということに気づきました・・・
支店長リーダーグループは模造紙とカラーペンなどでビジュアルでわかりやすく説明されていて、話の膨らみを感じました。

その後休憩をはさんでグローカルの学生とコラボレーション!

学生がグループワークに参加して、これまで話し合われてた内容の聞き役に。

要するに普段ほとんど接することのないであろう未知の相手(学生)に自分達の業務の内容とこれからしようとしている事を説明する訳で、意識の高い学生とはいえ苦難の技かもしれません。

それでも、学生が参加したとたん場の空気は和み、時折笑い声も聞こえ楽しい雰囲気となりました。

異なる世代と職業の壁は瞬間になくなるもので若さ(特に真っ白な状態の学生)の柔軟さや適応力は改めて素晴らしいと気づきました。

学生がグループのプレゼン担当ということになり、さらにヒートアップして話をされてる職員の方が印象的でした。

そして学生によるプレゼン開始。緊張するという声がうそのように皆さんとても堂々とわかりやすくされていました。

その内容聞いてみみると、重なるワードが多く存在することに気づきました。

例えば「人と人をつなぐ」「京信がハブの役目をする」「観光都市としての発展」「起業したい人を応援したい」などコミュニティバンクとしての役割をしっかりと意識されていることが伺えました。
この日最後のミッションは研修最終日にこれまでの集大成である課題発表のイントロダクションとしてムービーを作成すること!

まさにこの日で一番盛り上がった瞬間かもしれません!学生がスマホアプリを使い、
職員の方の名演技を撮影してメイキングそして上映会をおこないました。それぞれ全く違う視点から8種類のムービーができあがったのも驚きです。

この肌寒さを感じる中、水を頭からかぶるなど体を張った動画に会場も笑いに包まれました。

「信用金庫」の堅いイメージが少しchangeした気がしました。
季節柄その後の体調を案じてやみません。。。

今回このような場をご用意いただき準備等いただいた京都信用金庫の人事部の方、
そして台風の影響で遅延などある中ご参加いただいた職員の皆様へ改めてお礼申し上げます。

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