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INFORMATION

異業種合同研修「GLOCAL SHIFT CAMP 2019 」参加者募集!

[イベント]| 2019.06.07

※7月中のお申込みは、早割-10,000円)

※リピーター企業様にはリピーター割(-20,000円)あり!
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主催: グローカルセンター
共催: グローカルセンター協力団体(京都経営者協会・京都経済同友会・京都中小企業家同友会)

2016年度からスタートした、GLOCAL SHIFT CAMP(異業種合同研修)
2019年は、夏と冬に2クール実施予定です!

8-9月も、2名のチェンジメーカー(講師)との対話から、コミュニティーベースで思索し・組織にシフトを起こす20代-30代の仲間を募集しています!

《グローカルシフトキャンプとは?》
―急激に変化する社会に対応するには、創発型の個人を結集できる組織が必要です。
「そのような個人を企業はどうすれば育成することができるのか。」
「そのためにはどのような組織変革が求められるのか。」
企業の若手社員が、異能のチェンジメーカー(講師)からのレクチャーを受け、異業種間の対話の中で、自らやるべきことを見い出す、ワークショップ型研修です。

<2019年夏 CHANGE MAKER(講師)>

SDGsがこれからの組織戦略になぜ必要なのか?
ヒロミズ ノリオ氏 (サステイナビリティ戦略クリエイター)    
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持続可能な社会を推進する人たち(企業や個人かかわらず)が加速する戦略を共にクリエイトしている。現在は『Sustainabilityを実現するBusiness Transformation』を提案し、持続可能な活動がさらに増えたり加速したりするプロジェクトをプロデュース中。東京学芸大学大学院教育学研究科修了。主な実績としては、Sustanabilityの観点で注目される企業のひとつであるPatagonia日本支社の戦略策定に10年間関わった唯一の外部ファシリテーターでもある。

個人の力が発揮されているとき組織に何が起こっているのか?
辻 秀一氏(スポーツドクター、株式会社エミネクロス 代表)
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1961年東京生まれ。北海道大学医学部卒業後、慶應義塾大学で内科研修を積む。人の病気を治すことよりも「本当に生きるとは」を考え、人が自分らしく心豊かに生きること、 すなわち“人生の質=クオリティーオブライフ(QOL)”のサポートを志す。 その後、スポーツにそのヒントがあると考え、慶大スポーツ医学研究センターを経て、 人と社会のQOL向上を目指し株式会社エミネクロスを設立。
37万部突破の『スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)』をはじめ、『フロー・カンパニー(ビジネス社)』、『自分を「ごきげん」にする方法(サンマーク出版)』『禅脳思考(フォレスト出版)』、『Play Life, Play Sports~ スポーツが教えてくれる人生という試合の歩み方~(内外出版)』など著書多数。

◆対象:※定員20名まで
20代後半~40歳未満の若手・中堅社員
現在、経営企画・事業戦略・人材育成・人材採用・マネジメント等に携わっている方!

▼スケジュール

❶ 8月31日(土)10:00~17:00 @Impact Hub Kyoto
【起】場とプロセスの重要性、個人ができること Art of Hosting

❷ 9月7日(土) 10:00~17:00 @職員会館かもがわ(仮)
【承】SDGsがこれからの組織戦略になぜ必要なのか?
~SDGsをとりまく現状と企業、個人ができること~
ヒロミズ ノリオ氏(サステナビリティ戦略クリエイター)

❸ 9月14日(土)10:00~17:00 @Impact Hub Kyoto
【転】個人の力が発揮されている時組織に何が起こっているのか?
~組織の最前線の潮流・フロー経営の実践から学ぶ~
辻 秀一氏(スポーツドクター・株式会社エミネクロス 代表)

❹ 9月21日(土)10:00~17:00 @学び場とびら(仮)
【結】アクションにつなげる!社内に持ち帰る気づき・学びの共有

▽こんな人にオススメ!
・新規プロジェクトや事業の企画にあたって悩んでいる人
・今のマネジメント手法、進め方に限界を感じている人
・サステイナブル、ソーシャルってよく聞くけどビジネスとの繋がりがよくわからない人
・SDGsを戦略的に組織に取り入れてみたい、広げたい、社内に浸透させたい人
・フロー経営がこれからの組織や働き方になぜ必要なのか?を学びたい人

<コミュニケーション>
・部下に伝えようとしているけどなかなか意図が伝えられない
・上司に伝えようとしているけれどうまく伝わらない

<これからの時代にそなえて>
・新しい組織や新しいマネジメントを実践している会社から事例を学びたい!
・わくわく感をもちながら主体的にはたらくしくみ・風土づくりを学びたい!

◆場 所:Impact Hub Kyoto(堀川中立売)

◆参加費:100,000円(税別 懇親会費込み)
※原則、全日参加をお願いします(全日が難しい場合はご相談下さい)

◆お申込・お問い合わせ:
 申し込みフォーム

(担当:行元・肥後)Mail:saya.yukimoto@glocalcenter.jp

<参考>参加者レポート
【シフトキャンプ2017年7月】
チェンジメーカー: 妙心寺退蔵院副住職 松山 大耕氏

【ビジネスシフトゼミ2017年12月 ふりかえり編】
チェンジメーカー: 場とつながりラボ home’s vi代表 嘉村 賢州氏

【ビジネスシフトゼミ2018年1月 目標設定編】
2018年1月13日(土)@Impact Hub Kyoto
チェンジメーカー: ファーストリテイリング 人事部部長 田辺 信裕氏

【シフトキャンプ2018】
http://glocalcenter.jp/information/201809064035.html

参加者の声/VOICE「時間をいかに充実させるかを学んだ」

株式会社大垣書店 総合企画部 課長代理  大垣 守可 さん

ここでは立場に関係なく本音でフラットに意見交換・質問ができ、話を聞ける場づくりや雰囲気が体験できます。それを再現可能なかたちで社内に持ち帰るサポートは大きく、現在私が担当している社内若手研修において、機械的であった旧来の研修を変えました。今はシフトキャンプの要素を取り込んだコンパクト版といったところですが、会社としてもこのやり方で研修を練り上げ、理解を得ています。社員も講義型よりも対話・ディスカッションをする方が効果を感じ、かつ講師自身も教えることで身につくという点で「教え学び合う」という本研修の気づきが活かされています。またこの研修の面白いところは、スタッフがいい意味でスタッフらしくなく受講者と同じ姿勢であるという点です。個人的には「同じ悩みを抱えた異業種の人」ももちろん、それを解消しようとするスタッフと密につながれる環境にあったことのほうが圧倒的に活きています。

 

 

■実施の背景
京都で活躍する若手同士のコミュニティーベースの学びの場づくりを通じ組織の垣根を越えたネットワークの創出、学びとはたらくの循環サイクルを生み出すことを目指し2016年より実施。

これまで主に、高校生、大学生を中心に京都の未来を支える「グローカル人材*」育成を行ってきたグローカルセンターの知見を活かして、京都企業の若手中堅社員を対象に研修を企画している。
*グローカル人材とは、グローバルな観点で物事を考える能力を兼ね備えつつ、地域経済・社会
(ローカル)の持続的な発展に情熱を注ぐ人材。