【参加学生】
京都産業大学1回生2名、立命館大学4回生2名・2回生2名・1回生1名、同志社大学3回生1名・1回生3名、京都府立大学1回生1名、京都文教大学2回生1名、京都工芸繊維大学1回生1名、箕面高校2年生1名

【プロジェクトのミッション】
GUの会社案内を学生視点でプロデュースする。本パンフレットは、これまでファッション企業としてイメージが定着している学生に「働く場所として魅力ある企業」へ認知させる狙いがある。コンセプト、訴求ポイント、デザインイメージなどを1つの企画にし、提案する。

【活動概要】
GUの会社案内を学生視点でプロデュースする。会社案内は企業側から発信したい情報ではなく、学生自身が欲しいと思う情報をベースにコンセプトの企画からデザインイメージまでを企業へ提案。コンペ形式にて実施し、進出チームは東京本社へ行き経営陣へプレゼンテーションを行う。

最終コンぺ 経営者へ発表

最終コンぺ 経営者へ発表

社員の方と意見交換、交流会

社員の方と意見交換、交流会

企業イメージブレーンストーミング

企業イメージブレーンストーミング

就職活動について意見交換

就職活動について意見交換

【活動の評価】
今回のPJは、①商品やサービスではなく企業を題材にしたこと、②7大学1高校計27名を5チーム編成にし、コンペ形式を採用したこと、③成果物を手に各自がアンケートまで実施したこと、上記の3点で意義があったのではないかと考えている。
1点目は、普段GU商品を手に取っているお客様としての学生が、その商品の裏側にある企業姿勢や国内外で活躍する弊社社員たちを題材にしてもらうことで、「働く」という意味を少しでも感じてもらえたのではないかと思う。我々にとっても学生が何に対し「働く」モチベーションを感じるのかを改めて知る、いいきっかけになった。
 2点目は学生からの意見でも出ていたが、各チームの競争意識の醸成、知らない仲間と協業する大切さを学んでいただけたのではないかと思う。「チームで成果を出す」という考えは我々の経営理念にも通じるところがあり、それを感じてもらえたのであれば嬉しい限りである。
 3点目は単純に製作するというアウトプットだけでなく、実際友人学生たちに配布し意見を回収したことで、本当に自分たちが狙ったコンセプトが相手に伝わるのか、肌で感じてもらえたのではないか。作ることが目標ではなく、成果を出すことが目標であることを感じてくれたら何よりである。

(評価協力:株式会社ファーストリテイリング人事部部長(GU担当) 田辺信裕 様)