【参加学生】
京都工芸繊維大学1回生2名、京都女子大学1名、京都産業大学1回生1名、立命館大学大学院生1名

【プロジェクトのミッション】
建設業界のイメージアップを図るための企画を考える。
本プロジェクトにおいては、学生チームでアニメーションドキュメンタリーという手法を用い、イラストやキャラクターでストーリーをつくっていくことを提案。

【活動概要】
学生が業界における課題を探求し、将来における働くイメージ、企業を俯瞰する力を醸成する。本年度は、建設業界のイメージとして言われる3K(きつい、汚い、危険)を変える施策を考える。

学生のアイディアシート

学生のアイディアシート

インタビューの様子

インタビューの様子

アニメーションドキュメンタリー制作のための対談

アニメーションドキュメンタリー制作のための対談

PJ事前学習 業界の課題の洗い出し

PJ事前学習 業界の課題の洗い出し

【活動の評価】
今回のプロジェクトは建設業界のイメージでよく言われる3K(きつい、汚い、危険)のイメージアップを図る目的でスタートをしてもらいましたが、最終的にどの案も学生ならではの視点が入っていてユニークだと感じました。
また、学生への発信に限らず様々な可能性があるように感じました。
今回、提案をもらったアニメーションドキュメンタリーはストーリー性をどのように設計するというところが一番ハードルが高かったと思います。
今回は期間が短くて完成版が見られなくて残念でしたが、こちらの続きがとても気になるところです。

(評価協力:株式会社田中工務店 代表取締役社長 田中勝久 様)