【参加学生】

京都産業大学(1名)、京都橘大学(1名)、京都女子大学(1名)、京都情報大学院大学(留学生1名)、龍谷大学(2名)

【プロジェクトのミッション】

和太鼓を活用した「新健康サービスプラン」の事業化、営業活動

【活動概要】

和太鼓を活用した「新健康サービスプラン」の事業化を目的とした、サービスプランの営業活動を行うプロジェクト。ターゲティングから営業資料の作成、テレアポ、営業訪問までを学生チームが実施。営業のレクチャーを企業から受けながら、商品を販売することの難しさ、またそのやりがいを実践を通じて学び、「仕事」とは何かをチームで探求した。

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【活動の評価】

プロジェクトを進めるにあたり、金融業界全体の研究からスタートし、金融⇒銀行⇒信用金庫⇒京都信用金庫 と全体感を持ちつつ、より具体的にその知見を深めた。特に、企業訪問では地域経済を支える金融機関としてのプロの高い意識に触れることができた。その結果、将来の地域経済の発展を考え、課題を「創業支援融資制度」の若者への周知と導き出した。その解決策として、若者をターゲットにした「創業支援制度の紹介アニメーション」、また「WEBページ」を作成した。留学生からは、母国に信用金庫がなく、その仕組みや支援の在り方に驚く場面があるなど、参加学生それぞれの視点を持って取り組んだ

プロジェクトお疲れ様でした。活動の結果としては、企業への営業訪問は1件だけでしたが、粘り強く活動をしながら、1つの成果を出してくれました。ありがとうございます。
最初に、プロジェクトメンバー全員に和太鼓を指導士手体験していただいたことが以後のモチベーションアップに繋がっていたとおもいます。その後、驚いたことに、プロジェクト途中、会社の太鼓教室の現場やイベントに手伝いに来てくれていたりと、弊社と学生のみなさんの距離が、自然と近づいた思いを持っています。
限られた期間の中で、ディスカッションを重ねたわけではないですが、かなりしっかりと企業のことを理解して、よく成長してくれている感じています。そこで思うのは、学生さんがもっともっと成長することが、プロセスの企画、行動しだいで可能ではないか、ということでした。 
私が学生のみなさんに本気で語ったことが、学生チームの活動の本気につながり、そこにグローカルセンターのフィードバックが行われる。こうした関連性がいい形で機能して、結果につながったと思っています。更なるブラッシュアップを期待します。
尚、嬉しいことに、一人の学生は弊社でアルバイトをしながら就職を目指しております。
(評価協力:株式会社太鼓センター 代表取締役   東 宗謙 氏)