【Report】4/21 株式会社COTOHA 谷奥俊男社長からのお話(by行元)

京産大グローカル人材論2016、今年も開幕しました。
今週から、毎週レポートさせていただきます!

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初回は「植物で世界を変える」COTOHA 谷奥俊男社長にお越しいただき、仕事とは何か、社会から求められていることとは何か、について学生たちにハートで語りかけていただきました。

花いけバトル、花でおもてなし条例などなど植物のある生活を普及させるための布石として書ききれないほど様々なプロジェクトを立案し実現されています。

後半のワークショップでは、学生たちと「花、観葉植物が売れることに繋がるような事業idea」について議論し、学生たちの視点を通じてあらたなビジネスの可能性を探りました。

▼学生idea 抜粋
○お花のカスタマイズ・デリバリー
 効用に注目し「リラックスの花束」「元気のでる花束」での注文、
 カラーなどの注文も受け付け五感に訴える。
 また、後の活用法までレクチャーして楽しんでもらう(ドライフラワー、料理、バラ風呂など)

○レオパレスに家具とセットで置く
 →無くなったときにお花がないと寂しい、物足りないと思わせる

○食べられるお花の喫茶店、1輪プレゼント、希望者には販売もセットで など
→その他イベント、お花をモテるitemとして位置づけるなど学生視点の発想が飛び交いました。

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「前を向いていると繋がる。反復しかない、考え方も習慣。自分を変える努力を。誠意を尽くす。」
谷奥社長のことばで、語っていただいたすべての言葉を養分にして学生たちがそれぞれの花をさかせていずれ感動を与えられる人に育って欲しいと思います。

改めて、ありがとうございました。