「GLOBALに勝てるものは、LOCAL.

GLOBALに対抗するには、LOCAL.

 地場を支える日本LOCALをつくりたい!

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創業76年目を迎えられ、4代目社長である筒井社長に母校である
京産大で教鞭をとっていただきました。

日々新しいことを柔軟に取り入れられ進化しながらも、原点である、お父様からの言葉
「良いタクシーをつくることに邁進せよ。」
を大切にされ、お客様によろこばれる事業運営に取り組まれています。

変化の激しい時代を象徴するIoTの波が押し寄せつつある今、
世界では民泊の車版(Uber)が席巻し、タクシー業界の構造やありかたの変革が求められていることについて言及いただき、
その上で京都のポテンシャルや、付加価値として人に重きをおいた観光タクシーとしての発展可能性について学生たちとダイアログを交わしました。

(学生からのidea抜粋)*法律や規制はおいて・・・
・タクシーの定期が欲しい / 学割が欲しい
・割勘をするときに料金がハッキリわかるように
・ 女性ドライバー視点の女性に優しいタクシー 
 (妊婦さんお子様連れ・女性用鏡を設置など)
・1人で荷物を持ってる人を逆に割引 / 荷物重視
・逆に無言タクシー / wifiや充電器を設置 など
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「【安さ】という部分以外に共感をしていただき、眼にはみえない本物、本質をみていかないといけない。背景にあるコンセプト、つくっているひとの想い、そこに思いを馳せることが大切である。」という言葉が大変印象的で、地元に愛される秘訣であることが分かりました。

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これまでもグローカルセンターの活動で留学生との観光TOURなどさまざまにご協力いただき、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!