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採用力支援
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2021.01.18

21.01.18 (115実施のお礼とご報告)学生企業人交流会『キャリアと採用はどう変わる?~コロナ以後の社会』

21.01.18 (115実施のお礼とご報告)学生企業人交流会『キャリアと採用はどう変わる?~コロナ以後の社会』

≪ゲスト≫
・株式会社イシダ 人事部より 吉川董子氏
・ワコール健康保険組合より 柏木裕之氏
・「Zoomオンライン革命!(2017)」著者 田原真人氏(@マレーシアペナン島より)

当日のグラフィックレコーディング

コロナによって日々刻々と変わり続ける世界の中で、今それぞれがとらえておられる「『キャリア』のとらえ方の変化」、また、変化を受容していく組織や個人の在り方についてのトークが繰り広げられました。
当日は司会から、チャットなどで盛り上げる「ガヤ担当」を募集したところ3名の学生・企業人協力者も!ご協力ありがとうございました。

ゲストの皆様からは
●実際に企業で働いてみて、「キャリア」は仕事だけでなく「プライベート」も含めた人生の時間というイメージに変わったこと(吉川氏)
●そのような「キャリア」は生き方の一部であるという考え方は、コロナで「変化」したものではなく「より明確になってきた」ものであること(柏木氏)
●キャリアとは「新しい仕事を作って定義していく」という社会人の役割、と捉えている(田原氏)

また、新しい考え方や仕組みの変化が起きる中、
●中小企業など変化の受容期間を設けられない企業においても、仕組みを取り入られるかどうかではなく、「変化を起こそうとする想いを持つリーダー」が必要なのではないか、また、就職活動では採用する企業も就職する学生も「個人のバリュー」を意識する必要である(柏木氏)、
●そんな変化の中、学生の間にどのようなことを意識して学び・遊ぶと良いかについてのアドバイスとして、『自ら考えて動けき出す人』が求められていることや、学生の意見は企業の人事も取り入れるように変化してきているので若者にとって活躍のチャンスであること(吉川氏)
●学びの場(大学)をいかに社会とつなげるかが重要。また、個人が大学にとどまらない学びの場(「サードプレイス」的な場)を自分で用意することについてのお薦め(田原氏)
(一部抜粋)
短い時間ではありましたが、非常に多くの学び・気づきの種をいただき、その後はオンラインの小部屋に分かれて参加者同士の交流時間を実施しました。

田原氏より、オンラインが実現する「個人と個人のつながりの」中で何ができるのかについて『(個人が個人に)手紙を書くように本を書ける』というお話をいただきましたが、今回の交流会でも、ご参加いただいた皆様のおかげで、個人と個人が垣根なく出会い、交流する場が実現できたと感じております。
ゲストの皆様、ご参加いただいた皆様、そしていつも支えてくれるグローカル内外の皆様
一緒に場を作っていただき、ありがとうございました。

また、今回の交流の時間では参加者の皆様から、もっとお話したい!という声をたくさんいただきました。
この時間が、柏木氏の仰っていた「学生のみならず全ての人にとって大事な自分の”purpose”について考える時間」につながりましたら幸いです。
そして、参加者の皆様には吉川氏の仰る「自分で考え行動する学生」の姿をご覧いただけたのではないかと思います。
今回参加していた学生の多くは「第8回グローカル人材フォーラム(成果報告会)」に出場する京都企業×京都の学生によるプロジェクトに取り組んでおり、本交流会はこの報告会に接続するイベントとなっております。

『これから私たちはどんな社会に、どう生きるのか?』

引き続き皆さまと一緒に問い、考えて行けたらと思いますので、仲間となる学生・社会人が集い京都企業×京都の学生によるプロジェクトの成果報告会を行う『グローカル人材フォーラム』へお申込みいただき、更に話題を深めて行けけましたら幸いです。

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