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2022.03.31

3月の活動報告をお届けします🐛🌸

こんにちは、 グローカルセンター大橋です。
桜に見惚れて足を止める人をみかけることが多くなってきましたね。
みなさん、異動や卒業、入学など、新たなはじまりと節目を迎えておられると思います。
卒業された学生の皆さん、おめでとうございます!

グローカルでも卒業を迎えた学生さんが次々に報告・挨拶に顔を見せてくれて新たな始まりを感じる日々です。
月に1回、facebookやnoteでの活動発信をHPでもダイジェストでお届けしたいと思います。
みなさまいつもありがとうございます。

■活動報告レポート:3月もダイジェストで5つの活動をご紹介します🌼
※①②③は詳細のレポートがあるので、リンク先をクリックしてください♪

Topic① 3/5(土)研修(最終日)京都府生涯現役クリエイティブセンター×GLOCAL研修事業

Topic② 3/16(水)Students Lab:学生×企業人 2mmずらして考える!交流会

Topic③ 3/19(土) 三菱みらい育成財団助成事業 高校生プログラム
         「Glocal Shift Programme」個人探究活動最終報告会

Topic④ 2/28(月)~3/4(金)短期集中型 京都企業×大学生による課題解決プロジェクト

             『GLOCAL WINTER PBL CAMP』

    📷『GLOCAL WINTER PBL CAMP』2/28(月)~3/4(金)の活動の様子

ここからは、担当の木下が報告いたします!

2022年2月28日(月)~3月4日(金)の5日間で、京都企業3社と連携した短期集中型の課題解決プロジェクトを実施しました。

今回の課題は「企業の魅力や特徴を生かしたキャッチコピーや新たな採用方法を考え提案せよ!」

学生たちは、企業訪問や企業とのワークショップを通じて、京都企業の人中心の会社作りやモノづくりの技術力の高さ、京都と世界をつなげる力に触れました。
連携いただきました、株式会社大東技研さま、株式会社西浅さま、生田グローバル株式会社さま、誠にありがとうございました。


▼他、京都企業×大学生連携 プロジェクト 成果報告動画もご覧ください。

Topic⑤ 3/25 🏢QUESTION開催 Social Gift Theater「HAFU」(Vol.8)学生の声🎬

🎬Social Gift Theaterとは?
社会課題について知ってほしい。そして誰もができる小さなアクションを世界中に広げていくことで、社会課題の解決への第一歩を仲間と一緒に踏み出したい。そんな思いから、共通の課題に関心ある人々が集まり、課題を学び、どんな行動変容ができるかを考える上映会。アグティさんの協力で行ってきました。有難うございます✨

この映画が上映されたおよそ9年前、日本では、新生児の49人に1人が日本人と外国人の間に生まれていました。
単一国家と言われてきた日本に住む人々にとって、彼らの姿はどう映ってきたでしょうか。5人の登場人物の様々なバックグラウンドを明らかにし、ハーフが故に経験した複雑な心境、多文化的な経験を描いている映画を通じて、日本社会における多様性を見つめ直す時間を過ごしました。
「HAFU」について

🌐運営学生代表 村雲さんより
私がこの映画を通して印象に残ったのは、 『居場所』というキーワードです。今回の映画に登場した方々は、日本と日本以外の国にルーツを持つという点では共通していても、ある人は、『日本に来たけどここには居場所はない』と感じ、ある人は『ずっと日本に住んでいる自分がハーフだということを知って本当に日本が居場所と言えるのか』と悩んでいる。私の人生を振り返れば、家族や友達とのかかわりあいの中で、居場所について考えたことはあっても、日本が居場所ということには信じて疑ったことはありませんでした。その前提が当たり前ではないことを、この映画を通して、新たに気付くことができました。
また、上映会参加者の方の声として一番多かった意見は、『ハーフの方々が映画で描かれたような状況にいるということを知らなかった』というものです。HAFUの方々に目を向けた映画を選んだことが、多くの参加者の新たな気づきにつながっているということがとても嬉しい経験でした。

以上、3月の活動報告を5つダイジェストでお届けしました。
参加してみたいな!これ、気になる!!といった活動はありましたでしょうか?
4月からも様々なイベントを開催しておりますので、ぜひチェックしてみてください!

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