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人材育成プログラム

自発的な学びの土壌づくり

私たちが大切にしているのは、それぞれが持つ潜在能力・種が伸びやすい環境を整えること。「人材育成」とは言いますが、育てることに重きをおくのではなく、本人がのびのびと自然に育っていくための「自発的な学びの土壌づくり」を目的にプログラムを企画開発しています。グローカルセンターの研修プログラムはオリジナル、オーダーメイド型の大きく2つに分類されています。

1.GCオリジナル研修プログラム

時代感を捉え、未来のリーダーや未来の組織をつくるのに必要なスキルの獲得や要素をテーマやコンテンツに散りばめたオリジナル研修を提供しています。
「練習と実践」を通じて個人の変化・変容から、周囲の人、チームや組織のシフトアクションを促します

異業種合同研修プログラム
「GLOCAL SHIFT CAMP」

主に20代、30代を対象とした若手・中堅社員向けです。異業種のメンバーが集まって対話の基本スキルやその時々の外部環境の変化(例:SDGs やコロナにどう対応するか)内部環境、組織内での問題課題の見方捉え方と解決にあたっての道のりをワークショップ形式で深めていきます。対話型で実践していくプログラムです。

スキルアップ研修

 会議が変われば、組織が変わる。日常的に行われている会議の質を高めるためのスキルや手法を学ぶことができる研修です。具体的には、会議での議論を促進させるファシリテーションのスキルや、会議の内容を可視化しスムーズな議論を生み出すグラフィックレコーディング。また、社内で何でも言い合える関係を作るためのブレインストーミングなど、すぐに持ち帰って実践できるスキルや手法を提供します。

英語研修「Hila’s English」

「Hila’s English」はその名の通り、GC職員のHilaが教える英会話レッスンです。この研修ゴールは、英語を流暢に話せるようになることではありません。⽇常の中で 異⽂化、異世界を⼀瞬でも味わってもらうこと、そしてそれをきっかけに、⾃発的に学習 をするようになることが⽬的です。教材はYoutubeの動画、インターネットの記事、⽣徒さんの⽇常の私⽣活で起こる出来事といった毎⽇の⽣活に根付くものを使います。世界で起こっていることから⾃分⾃⾝のことまで、英語という⾔語の視点から認識することによって、多⾓的視点の獲得、視野の拡がりをもたらし、それによって⽇本語でのコ ミュニケーションの質の向上にも繋がります。

2.オーダーメイド研修プログラム

組織ごとの課題やニーズに合わせた研修をお届けします。
例えば、地域金融機関向けにリーダー育成、SDGsに対する研修でも理解は様々です。
まずは、その組織のフェーズや将来像、課題をヒアリングし、ご要望に合わせた研修を提案させていただきます。

地域金融機関向け

地域の血液としてのお金の流れをデザインし、体温をもったその循環の中に地域を支える個を引き込んでいく力が地域金融機関にはあります。その時々の地球規模の外部環境の変化(気候変動、パンデミックなど)を含む時代の潮流を捉えた上で、地域や内部環境(組織内)の課題と向き合う。そしてその解決策を対話型で追求し実践できる人を育てる。そしてそんな人が集まる金融機関が地域のHUBとなる場を開けるようサポートするプログラムを提供しています。

若手・新入社員向け

「社内一丸となって実践!”未来の中核を担うリーダー”(若者)の声を社会に届ける!」をコンセプトに若手・新入社員向けの研修を提供しています。
チームビルディング研修から若手社員の視点を生かした自社の魅力発信や事業の提案プログラムまで様々な研修の企画開発・運営を行っています。
また、経営者同士の集まりは沢山あるけれど、未来の経営者・リーダーの横のつながりの場は・・・?そうした声をベースに、アフターファイブに社外の緩やかなつながり、仲間と集い、学びを深め、交流する場づくりもしています。

インターンシップ・内定者向け

従来の座学中心な研修にマンネリや物足りなさに変革を!
ニーズに合わせたフィールドワークやゲーム・ワークショップなど様々な手法を用いて、個々の能力や多様性を発揮しながらお互いの関係性を築いていく研修を提供しています。特にチームビルディング研修は、力を入れております。
企業を取り巻く環境が大きく変化している中、個人や組織の課題と向き合い、実践できる力を身に着け、大学を卒業しても「世界の潮流」や「次世代の感性」に触れ、常に新しいことを学び続ける社会人になれるよう、マインドを醸成します。

異文化協働研修

外国人材の採用機会が更に増えると予想される未来に、外国で生きる事の難しさや、文化的な価値観の違いへの理解を深めることは勿論大切です。しかし「多様性」とは日本人(ウチ)対外国人(ソト)の関係性の話だけではありません。このプログラムの目的は、1人1人の「多様な個」の間に生まれる違いを理解し、尊重し合うことで誰もが働きやすい環境の創出に努力をするようになることです。そのための総体的なコミュニケーションの質の向上に重きを置いたカリキュラムを開発しています。

PROGRAM プログラム

【Report】5.13「何をすべきで何をしなければならないのか、本がいつも教えてくれる」📚
「何をすべきで何をしなければならないのか、本がいつも教えてくれる」📚
内容:おはようございます!インターン生の三谷です。 昨日、大垣書店代表取締役社長大垣守弘さんをゲストとして大学の講義へお招きしたのでその様子をレポートします! 大垣社長の「本を皆さん読みますか?」という問いかけにはじまり本の大切さや本の無限大な可能性について熱く語って頂きました。 「本を読み、好きな人や尊敬する人を見つけて人の考えを参考にしながら人生を豊かにしてほしい」とメッセージを頂き用意いただいたPPTに辿り着く前に質疑応答でタイムアップ!というあっという間の時間でした。大垣社長ありがとうございました。
開催日時:2021年5月13日
対象:大学講義受講者

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